LYRIC

モティフ

作詞 智一 作曲 智一   

 

真白いキャンバスに 紡ぐ想いはひとつ

空は遠く 儚く 綺麗だね

 

廻り回るこの世界で小さな自分見つめてる

遠い記憶 深い眠りの空白・余白はいつも雨

 

とめどなく繰り返す曲がりくねった道のりを

ただひたむきに歩き続ける ずっと見守っていてね

 

真白いキャンバスに 紡ぐ想いはひとつ

空は遠く 儚く 綺麗

確かに握りしめた 新たな風が吹く朝は

どことなく穏やかな気持ちだね

 

忙しく駆け抜けてゆく 大切なもの忘れたの?

小さな日々の出来事に一喜一憂するの? 馬鹿みたい

 

隠しきれてないまま抱え生きてく不安さ

通り過ぎてく君の背中はいつもより小さすぎて

 

真白いキャンバスに 彩りを加えよう

青は少し君に預けよう

君が悲しいときに ふと見上げた空は

ひどく泣きそうな表情を浮かべていた

 

真白いキャンバスに 紡ぐ想いはひとつ

空は遠く 儚く 綺麗

確かに握りしめた 新たな風が吹く朝は

どことなく穏やかだね

 

気持ち良く晴れた日に ララ 鼻唄混じりに

ラララ ラララ ステップ リズム

君が悲しいときに 空に虹を描こう

光射したなら ほら また その笑顔で

 

 

アンセム

作詞 智一 作曲 智一

 

ずっと憧れていた 照らされている存在

闇にかき消されても 星のように輝く

 

指くわえている奴らなんかには分からない

魂の唄をお前に届けるだけさ

 

叫べ

ありのままの全てを

躊躇なんてしないで

目の前に広がっている大海へと飛び立とう

誰も真似ることができない

唯一無二な音奏でよう

きっと見つかる僕だけの唄

 

派手なメーク道具とストリングスは備えた

次に待っているのは 生か?死か?それとも?

 

飽きもせずに繰り返し流すアンセム

憧れの人はいつも解けない魔法

 

叫べ

ありのままの全てを

躊躇なんてしないで

目の前に広がっている大海へと飛び立とう

例えひどく泥にまみれても

輝き失うことのない

誰も知らない僕だけの唄

 

叫べ

ありのままの全てを

躊躇なんてしないで

目の前に広がっている大海へと飛び立とう

誰も真似ることができない

唯一無二な音奏でよう

きっと見つかる僕だけの唄

 

もう一度

耳塞いでる奴にまで聞こえるように叫べ

街中に爆音を響かせていこう

いつかダイヤモンドのように

磨かれて綺麗になる

スピーカーの中でまた会おう

 

 

Wanna

作詞 智一 作曲 智一

 

君を愛してる 深夜2時TEL

重たい瞼を 軽くこすってる

 

君は笑ってる 遥か月は照る

遠く離れても 強く想ってる

 

どうか 神様 絶対 この二人だけ

誰もいない世界に連れてってよ

 

盗んだ甘い果実は リアルな味に変わってく

その時何か見つけたいのさ

I wanna find myself

 

あれからふた月 容赦のない「好き」

身動きがとれず 泣いてる顔つき

 

少し伸びた髪も 汚れた手帳も

二人の変化を 物語ってる

 

いつか 彼方へのびゆく虹のように

ゆっくり 焦らず 育てばいい

 

盗んだ甘い果実は リアルな味に変わってく

その時何か見つけたい その時どうすればいいの

何が何だか分からない そらそうさ 僕はここに

今時が刻み始めるのさ

I wanna find myself

 

夢と希望をポケットに 溢れるほど詰め込んで

明くる朝の 列車に乗って

 

どうか 神様 絶対 この二人だけ

誰もいない世界に連れてってよ

愛が彼方へのびゆく虹のように

ゆっくり 焦らず 届けばいい

 

盗んだ甘い果実は リアルな味に変わってく

その時何か見つけたい その時どうすればいいの

何が何だか分からない そらそうさ 僕はここに

今時が刻み始めるのさ

I wanna find myself

 

 

Forever

作詞 智一 作曲 智一

 

あの鳥のように自在に空を高く飛べるのなら

こんなに先の見えない迷路に迷うことないのに

ポケットの奥に詰め込んだ くしゃくしゃなこの地図には

大切な君に伝える言葉も記されていない

 

君がいるから 僕はいられるんだ

果てない困難も越えられる

 

君が好きだから

 

この広い世界に ただひとつ持てた感情

遠いとこからずっと君を見ているよ

叶うこともないってこと 分かってるから尚更

好きになってしまうよ とても細い声

 

あの曲がり角にまでちょっと少し歩いてゆけば

次の展開にまで辿り着けるって分かってるのに

こわさが心が足動かすこと全く許さない

トスしたコインが手に収まった 表か 裏か

 

こちらに近づいてる いつもの聞き慣れた

柔らかい足音 君の音

 

夢か現か

 

僕だけ残して この地球は廻り続ける

震えたその拳は 何も語らない

例え何年たっても 変わらないこの想い

何もできない僕には 少し重いのかも

 

君に ずっと ずっと ずっと 笑顔でいててほしい

僕以外の誰かと幸せになっててね

でもね ごめんね 少しだけ 胸が苦しい

 

君が好きだから

 

できるのなら 少しだけ強く抱きしめたいのだけれど

どうしても君を 掴めない 届かない

 

この広い世界に ただひとつ持てた感情

遠いとこからずっと君を見ているよ

叶うこともないってこと 分かってるから尚更

涙溢れてくるよ ずっと好きだから

 

Junky Love

作詞 智一 作曲 智一

 

確かなものと 不確かなものを連れ添いながら

神聖な鐘が 青が一面の 雲ひとつない

からっぽの空に ただ響いてる 届いて

 

無機質なほど ただ備えられた穢れを知らないあなたの心

黒を滲ませた まどろみと共に

遠い所まで 連れ去っていく

 

悲しみの中で 研ぎ澄まされた

行方を知らない 湧き出る焦り

禁断の恋 封開けたあの夜は

 

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

ずっと強く抱きしめているから

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

同じ性器を繋ぐこの恋さ

 

燃えてるようなチャイナドレスを着せ替えてみて 笑顔と共に

それでも いつか 気づくのでしょう

あなたは一番裸が似合う

 

ずっと前から 予約していた スイートルーム

あなたのためよ

ためらうなんて 許しはしないからね

 

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

今晩はどこから攻めましょうか

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

ないものなんてねだらないでよね

 

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

ずっと強く抱きしめているから

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

同じ性器を繋ぐこの恋さ

 

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

新しい顔をあたしに見せて

Junky junky love, so just for you. Jun-junky love, so just for you

いつまででもあなた愛するの

 

Hey

作詞 智一 作曲 智一

 

Hey!

きっと僕らは同じ道の上に立っていて

You!

待ち焦がれている 手をのばせど消えてくStory

 

考えるだけじゃ一層 膨らむだけの妄想

ありきたりな日々から さあ 一緒に抜け出そう

君がいる それだけで強くなれるんだ

 

始まりから終わりを告げる合図まで

走り抜けろ 誰よりも遠いとこまで

遥か彼方

 

Hey!

立ち阻むのは 「周囲」というあくなき監視

You!

流されている 「自分」という旗を見失う

 

差しのべられた右手に 臆病な左手を重ねる

それだけで ほらね 世界は変わってゆく

変わるもの 変えるもの 変えなきゃいけないもの

 

誰かの地図ただ指でなぞるみたいな

前に倣うことしかできない人は嫌い

 

始まりから終わりを告げる合図まで

走り抜けろ 誰よりも遠いとこまで

 

眠れない夜 重ね続け 悩み続けた先に

新しいドアがひとつ開かれる